肩こりを招きやすい行動パターン〇✖△
1⃣ランニングは肩こりに良い△
ランニングによる有 酸素運動は、血中の酸素 を全身に巡らせる効果があります。
ですがランニン グこまめに行っている人でも、
肩こりの症状 を訴える人は多くいます。
原因としては、肩甲骨が下がらないように 走るのが苦手な人、
また逆に力が入 りすぎて肩が無意識に上がってしま う人などが多いようです。
いずれも肩 甲骨のコントロールが上手くいって いないことが原因です。
最初はウォーキングま、ゆっく りとしたジョギングから始め、
腕ばかりのイメージではなく、肩甲骨を回すイメージをしながら始めましょう!
2⃣パソコン画面は見やすい位置が一番良い✖
パソコンを使う人が 作業を行いやすい位置や角度にを設定する人も多いと思います。
正しい姿勢が取れていれば問題はありません。
しかし、あまりにも高い位置に置いたり 、斜めに置いてしますと
本人がいくら使いやすいと 思っていても肩こりの悪化に繋がっ てしまいます。
高すぎると首を後ろに反ってしまい首の後ろや 肩の筋肉が緊張しやすくなってしまいます。
斜めからディスプ レイを見ることで悪姿勢になりやす く、
目にも負担がかかりやすくなってしまいます。
理想的なパソコンのディスプレイ の位置は、椅子に座った状態でディ スプレイの上端が
目線に来る位置。顔がモニターから45センチ~75センチ離すのが肩こり予防のポイントです。

3⃣硬くなった肩や背中をどんどん叩いたり机の角にこすりつける✖
バチバチに張った背中、コブのよう に硬くなった肩。
特定の部位が張っ たり硬くなるということには、原因があります。
たとえば、 弱い 筋肉をかばって姿勢を支えて いたり、
悪い姿勢で特定の筋肉が酷使されているなど。
確かに、硬く張った患部をトントン叩くと気持ちがいいと思います。
一瞬ラクに なったような気もしますが、 必 要以上に刺激を入れてしまうと、
筋肉に傷が入りかえって逆効果になることも多いです。
強い刺激を与えすぎると筋肉の組織が損傷されて炎症を起こし、
痛み が増したり、より硬くなってしまう 可能性があります。
いわゆる『揉み返し 』の状態です。
叩くより姿勢の改善や血行促進を重視したほうが良いでしょう。
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おわりに
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大野城市若草区、牛頸区、月の浦、春日市惣利、塚原台、星見ヶ丘付近で体のお悩みの方は
どうぞ福岡メディカル整骨院にご相談ください。
当院ではぎっくり腰、骨盤矯正に力を入れて施術を行っております。
もちろんその他の首・肩・腰・股関節・膝・足首の施術も行っておりますので
体の痛みでお悩みの方はお気軽にお電話ください。
当院は若草バス停の目の前にあり、大野城駅から車で約8分、水城駅から
だと約10分です。
当院の患者さんは、大野城市若草区、牛頸区、月の浦、平野台、春日市惣利、紅葉ヶ丘、星見ヶ丘付近などから来院されています。
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