①座ると速攻で足を組む
座ったらすかさず脚を組みたくなるのは、腰のどこかに筋肉と筋膜の緊張があり、
血流障害が起こっているサインと考えられます。
脚を組むと骨盤、股関節、腰椎の連なりが乱れ、筋肉と筋膜をより緊張させてしまいます。
その姿勢でスマホを覗くために頭を前に出すと、首・肩にも腰にもダブルで無理な力が
加わる非常事態となってしまいます。
改善するには⇒
座るときは少し浅く腰掛けて背すじを伸ばし脚を組まずに揃えます。
こうすれば骨盤、股間節、腰椎に歪みは生じないですし、姿勢を保つ筋肉の鍛錬にもなります。
どうしても組みたくなったら時々組み替えて負担の集中を避けましょう!
②疲れて家に戻ってシャワーだけで済ませる
体内時計により、タ方以降は血管を緩めて血流を促す副交感神経が優位になります。
それなのにシャワーを浴びるとその刺激で交感神経にスイッチが入り血管が縮みやすくなってしまいます。
シャワーは肌の一部分だけに勢いよくお湯を浴びるので、お湯が熱々でなくても刺激が強くなりやすく、
交感神経が興奮すると寝付きも悪くなってしまいます。
改善するには⇒
10分間でもいいから、 ぬるめの湯を張った湯船に入ってりラックスすると副交感神経に切り替わり、
温熱作用との相乗作用で血管を開いて血行が促されます。湯船で芯まで温まった後、深部体温が
下がるときに寝付きやすくなり、 睡眠の質もアップします。
③ベッドで深夜までスマホをチェック
スマホ中毒者はベッドにスマホを持ち込み、眠る寸前までチェックを欠かさない人も多いみたいです。
しかし、スマホから出る紫外線に近いブルーライトは視神経を介して脳を覚醒させます。
体温や血圧を下げて眠りの準備を整えるメラトニンの分泌を抑えて寝つきを悪くします。
さらにスマホが発する電磁波は分泌されたメラトニンを分解してしまいます。
改善するには⇒
眠りの質を高めたいならスマホも眠る3時問前に利用を停止する。
スマホを開かなくてもメラトニンを破壊する電磁波をつねに発するから、電波を出さないも機内モードに
切り替えて枕元から遠ざけてしまいましょう!
④時間がないので朝食を抜く
前日の夕飯が遅くお腹が空いてなかったり、出勤時刻の寸前まで寝ていたりすると、朝食を食べる余裕がない。
朝食を食べないと細胞一つひとつに備わっている末梢の体内時計がリセットされないため、自律神経の
乱れを招きやすくなってしまいます。
欠食して必要な栄養素が足りないと血管と血流の状態も悪くなります。
改善するには⇒
朝食は抜かず、きちんと食べましょう。
優先したい栄養素はタンパク質、糖質、ビタミン、ミネラル。
タンパク質は血管を作り、筋肉を守り、血液の水分量を
調節してくれます。糖質はエネルギー源となる大事なものです。
ピタミンとミネラルは血管、筋肉、神経の機能を維持するのに必要不可欠です!
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おわりに
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大野城市若草区、牛頸区、月の浦、春日市惣利、塚原台、星見ヶ丘付近で体のお悩みの方は
どうぞ福岡メディカル整骨院にご相談ください。
当院ではぎっくり腰、骨盤矯正に力を入れて施術を行っております。
もちろんその他の首・肩・腰・股関節・膝・足首の施術も行っておりますので
体の痛みでお悩みの方はお気軽にお電話ください。
当院は若草バス停の目の前にあり、大野城駅から車で約8分、水城駅から
だと約10分です。
当院の患者さんは、大野城市若草区、牛頸区、月の浦、平野台、春日市惣利、紅葉ヶ丘、星見ヶ丘付近などから来院されています。
福岡メディカル整骨院は地域の健康を手助けできる整骨院を目指しています。