①前かがみの姿勢のままで歯磨き、口をゆすぐ
前かがみの姿勢になると、 支点の役割を果たしている腰と上半身までのテコのアームが長くなり、
腰まわりの負担になりやすい。前傾するだけで腰椎の間にある椎間板に加わる圧力は立った姿勢の
1.5倍にもなってしまします。 歯磨きは毎日欠かさず行う習慣ですので、小さなストレスが鹿も積もって山となり、
腰痛を誘発する恐れがあります。
改善するには⇒
歯を磨くときは前かがみみにならず、 上体をまっすぐ起こします。
口をすすく際は膝を曲げてその場で腰を落としてやると、腰の周辺に加わるストレスと緊張が
最小限に抑えることができます。
100円ショップなどで買える小さな台を用意して、片足を乗せると腰へのダメージが減らすことができます。
②いつも同じ側の肩に荷物を掛けている
誰にでも利き腕、利き足があるとおもいます。荷物の背負い方にも癖があり、
同じ肩にショルダーバッグを掛けたり、同じ手でビジネスバッグを持ったりしがち。
その方が楽に感じるかもしれれませんが、片側ばかりに重みが加わると肩まわりの筋肉が
緊張して血流障害がおきてしまいます。重たいノートパソコンやタプレット入りだと最悪です!
改善するには⇒
筋肉の緊張を招くからといってバッグを持たなくすることは難しいと思います。
ショルダーバッグを掛けるサイドをこまめ変えたり、バッグを同じ手で長時間持ち続けたりしないように気をつけましょう。
両肩に均等に重みが加わるリュックタイプなら負担が散らすこともできます。
③かがみ+背中を丸めてパソコン作業
パソコン作業中は前屈みになって背中が丸まり、頭の重みを支えるために首と背中の筋肉が固まってしまいます。
上体の重みも腰に加わり、腰椎の椎間板にかかる圧力は立った姿勢の1.8倍以上に。
浅く座って脚を前に出し、背もたれに背中を預けて骨盤を後傾させる座り方だと背骨のS字カーブが
Cカーブになり、 腰が緊張して血の巡りが悪化してしまいます。
改善するには⇒
椅子の高さは座ったときに膝頭とお尻が同じくらいの高さで、机は肘を90度に曲げてつける高さがベスト。
パソコン画面は背すじを伸ばして坐った際、 目線の少し下に来る位置に調整する。
イラスト左側が骨盤を前傾させて坐骨を座面につける 「坐骨坐り」。背骨のS字カーブが保たれる。

④ついつい水分補給を怠ってしまう
カラダの約60%は水分。 ヒトは汗をかかなくても、 呼気と皮膚から知らない間にこの水分を失ってしまい、
安静時で1日0.9リットルにもなります。デスクワークに夢中だと水分補給を忘れがちになりますが、
人の血液量は5リットルうほどで、水分が減ると血液が凝縮されてドロドロになり、血行が悪くなります。
改善するには⇒
喉が渇いたときにはすでに軽い脱水状態で、血液の粘性は上がっています。一度にたくさんの水分を摂っても
吸収されにくいので、「こまめ·少なめ」に喉が渇く前に定期的な水分補給を取ったほうがよいでしょう。
目標は午前と午後でそれぞれ500ml入りべットボトル1本分を目安に。
続きは次回に!
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おわりに
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大野城市若草区、牛頸区、月の浦、春日市惣利、塚原台、星見ヶ丘付近で体のお悩みの方は
どうぞ福岡メディカル整骨院にご相談ください。
当院ではぎっくり腰、骨盤矯正に力を入れて施術を行っております。
もちろんその他の首・肩・腰・股関節・膝・足首の施術も行っておりますので
体の痛みでお悩みの方はお気軽にお電話ください。
当院は若草バス停の目の前にあり、大野城駅から車で約8分、水城駅から
だと約10分です。
当院の患者さんは、大野城市若草区、牛頸区、月の浦、平野台、春日市惣利、紅葉ヶ丘、星見ヶ丘付近などから来院されています。
福岡メディカル整骨院は地域の健康を手助けできる整骨院を目指しています。