6血行を良くするために痛くても温めます✖
肩こりの症状を和らげるため に、患部を中心にカラダを温めるはok。
カラダを温めると血管 が拡張して血流が促され疲労物質などを流してくれます。
結果的 に、頑固な凝りの症状は徐々にほぐ れていきます。
しかし、 痛みを感じている場合は、炎症を起こしている可能性があります。
この時にむやみに温めると、 炎症の症状がさらに広がって痛みが強くなることも。
痛みを自覚していて、さらに熱っぽい感覚 があるときは、
冷やしたほうが良いでしょう。
迷 ったときは福岡メディカル整骨院にご相談を。

7首を鳴らすと気持ちいいので良く鳴らします✖
「ボキボキッ」と首を鳴らす人。
本人は気持ちよく、楽になったように感じ、正しい位置にもどった気がするでしょう。
果たして首 の凝り解消になっているのか? 答えは×。
関節は関節包という組 織によって包まれています。
関節包の中は滑液という液体で満たされてい て、 急速に関節が動くと滑液が気泡を作ります。
その気泡がはじける音が 「ボキボキッ」という音。
一説には、関節を動かすことで可動域が増すという話もありますが、
負荷の高い動きで関節面 を傷つけてしまうこともある。
繰り返し行うことで首の血管や神経に傷が入る可能性もあります。
カラダを動かすついでに関節が鳴る分には問題ないですが、 鳴らそうと意 識して関節を動かすのは厳禁。
8くせになるのでシップはたまにしか貼りません◎
湿布を貼ることで調子が良くなるなら、貼ってもらってOK。
辛い 状態が続くと、それ自体がストレス になり、ますます凝りや痛みの症状が
ひどくなってしまします。
ただし、ここで問題となるのが頻度と常習性。
あまりにも湿布に頼っ ているうちに、
湿布を貼る→効かな くなる→もっと湿布を貼る→効かな くなる、
と量ばかりがどんどん増えて、 皮膚もかぶれやすくなり悪循環に陥ってしまうことも。
痛くないけどとりあえず貼る!という方もいますがなるべく皮膚も休めた方が良いでしょう。
湿布は辛いときにピンポイントで 利用し、同時に日常的な運動やストレッチを
生活に取り入れていくことが、何より大事です。
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おわりに
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大野城市若草区、牛頸区、月の浦、春日市惣利、塚原台、星見ヶ丘付近で体のお悩みの方は
どうぞ福岡メディカル整骨院にご相談ください。
当院ではぎっくり腰、骨盤矯正に力を入れて施術を行っております。
もちろんその他の首・肩・腰・股関節・膝・足首の施術も行っておりますので
体の痛みでお悩みの方はお気軽にお電話ください。
当院は若草バス停の目の前にあり、大野城駅から車で約8分、水城駅から
だと約10分です。
当院の患者さんは、大野城市若草区、牛頸区、月の浦、平野台、春日市惣利、紅葉ヶ丘、星見ヶ丘付近などから来院されています。
福岡メディカル整骨院は地域の健康を手助けできる整骨院を目指しています。