大野城市春日市のぎっくり腰・姿勢改善・腰痛改善などの整骨院「福岡メディカル整骨院」

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足首の痛み

足首捻挫
捻挫とは、骨折を伴わない関節包や靭帯の損傷で、関節の生理的範囲を超えて運動が強制されて生じる。
捻挫の中でも頻度の高い足関節靭帯損傷の多くは外側靭帯損傷である。
足部の内がえしが強制されて生じる足関節外側靭帯の損傷(断裂)、外側靭帯の中でも前距腓靭帯の損傷が多い。

スポーツ活動中や歩行時の段差を内側に捻る。
足関節外側部(外果の周辺)に腫れ、痛み、圧痛、皮下出血がみられる。
→ 足関節外側靭帯損傷を考える。
治療保存療法を中心に行う。

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初期治療は、RICE (安静、冷却、圧迫、挙上)を行う。

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重症度や経過に応じた固定(ギプス固定、足関節装具、テーピング)。

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再発予防のための運動療法(腓骨筋群トレーニングなど)を行う。

足底筋膜炎
足底筋膜炎は足の裏の筋肉を包む膜である「足底筋膜」に必要以上に負担が加わることで発症します。
足底筋膜は足の裏にかかる体重を支える役割がありますが、日常生活の中で足首の硬さや足の指の硬さがある状態で 長時間立ったり、歩いたり、走ったりすると、必要以上に足の裏の負担が大きくなります。 すると足裏の筋肉が常に引っ張られている状態になり、負担に耐え切れなくなることで炎症反応が起こってしまいます。
炎症反応が起こることで歩く時や走った時の痛みなどにつながります。
簡単に言うと足の裏の肉離れみたいなものですが、足の硬さ以外にも肥満や運動不足、柔軟性不足などからも起こることがあります。
シンスプリント
オーバーユース症の1つであり、繰り返しのランニングやジャンプを過度に行った場合に発症しやすい障害です。

下腿内側の痛みというのは、脛骨(向こうずねの骨)にそって痛みが多く出ます。
特に、脛骨の下3分の1ぐらいのところによくみられます。

この部位は、下腿内側筋群の疲労による柔軟性低下、特にヒラメ筋を主として後脛骨筋、長趾屈筋付着部が脛骨の表面を覆う骨膜を牽引して微細損傷(骨膜炎)をきたし、筋肉の付着部でもある部分で、この部分で炎症を起こす場合があり、これを「シンスプリント」といいます。

場所がほぼ同じで、ある一点に集中するような痛みがある場合、その部分での疲労骨折を疑います。
同じ部分で痛みが生じるので、最初はどちらかわかりづらいというのが実情です。
過度の運動量、運動時間、運動内容、日数またはフォームの変更、硬い路面、薄く硬いシューズ(踵の摩耗)、下肢の形態異常(O脚、回内足、扁平足など)、下腿三頭筋の柔軟性低下、股・膝・足関節の柔軟性低下、足関節可動制限などが発生の誘因となります。

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