大野城市春日市のぎっくり腰・姿勢改善・腰痛改善などの整骨院「福岡メディカル整骨院」

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膝の痛み

変形性関節症
膝関節において、関節軟骨すがり減ってくると骨がいびつに変形したり、膝を包む膜(滑膜)が炎症を起こしやすくなり、関節破壊や変形をきたす疾患です。
好発年齢は50歳以上の女性(特に肥満女性)に多いようです。
症状は膝内側の運動開始時のこわばりや特徴的である。進行すると動作中も痛みを訴えるようになり、歩行が困難となる。
関節腫れ(水がっぽいものがたまる)進行すると、膝内側の関節軟骨の摩見などにより、膝の内反変形(O脚)が高度になる関節可動域制限が認められます。
半月板損傷
膝関節内に存在し、クッションの役割をもつ半月板の損傷

・膝に体重をかけて膝をひねる動作で発生しやすい。
・膝靭帯損傷に合併して生じることもある。放置すると、将来的に変形性膝関節症 をきたすおそれがある。
・好発年齢はスポーツ中の若年者、中高年(加齢変性による損傷)
・症状は痛み、引っかかり感、可動域制限ときにロッキング、運動時痛、クリック音の触知など

原因

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スポーツ外傷
スポーツ中の損傷で、ジャンプや方向転換を行うサッカーやバスケットボールなどで好発する。
若年者で多い。靭帯損傷に合併して生じることもある。

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加齢変性
●加齢により変性した半月板の損傷。
●中高年で多い。
●立ち上がる動作などの小さな外力で生じることもある。

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円板状半月板
正常では三日月状である半月板が先天的に円板状を呈するもので、日本人などのアジア人は欧米人に比べて外側半月板が円板状半月板である率が高い。
※円板状半月板は、正常の半月板よりも損傷しやすく円板状半月板損傷は、小児で多くみられる。

内側側副靭帯損傷
痛めやすい靭帯であり、膝を外にひねる動きが強いられると損傷します。
膝の内側には圧痛・腫れ・熱感が生じ、重症の場合は膝に荷重が加わると外反方向(X脚方向)に動揺性が見られます。
一般的に内側側副靭帯損傷は治療方針を明確にするため、3型に分類されます。
1型
靭帯線維がわずかに損傷した状態。疼痛や圧痛は存在するが関節の動揺性は無い。
膝を伸ばした状態、30度曲げた状態での不安定性はない。
2型
靭帯の一部が断裂した状態。膝が伸びた状態での動揺性は無いが、30度軽く曲げた状態では動揺性が確認される。
3型
靭帯が完全に断裂した状態。膝が伸びた状態でも大きな動揺性が確認され、靭帯の縫合手術が必要になる。

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